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2011年11月20日

女性の話を沢山聞いてあげてください

女性ってすごくお喋りですよね。まあ、これを書いているわたしも女なので気持ちはよく分かるんですけど(笑)そう、女性は喋ることでストレス解消できているし、喋ることが大好き。女性同士で喫茶店なんかに行くと、平気で3時間くらい経っています。
わたしも未だに女友達と喫茶店で2、3時間平気で入り浸っちゃいますね・・。けれど、それは「聞いてくれる相手がいるからできること」です。

男性の皆さんが女性ともっと仲良くなりたい、女性とのデートを上手にこなしたいと思うのなら、相手の話をじっくりと聞いてあげることをおすすめします。女の話はオチも無くて取りとめも無いしつまらない、と思う男性は多いかも。それは確かに・・(耳が痛い(笑))けれど、他愛も無い話でも、女性は嬉しいんです。

女性の心を掴みたいのなら、まずは「聞く姿勢」を貫くこと。もちろんただうんうん、って聞いているだけじゃ「適当に相槌打ってるでしょ」と怒られてしまうので、きちんと「興味を持っている」という姿勢を見せることが大事。相手が話しているときに、鸚鵡返しで相槌を打つんじゃなくて「じゃあ、○○はどうしたの?」と質問を投げかけて、いかにも興味を示していますよ、という態度を取りましょう。

こっちから質問をすると、相手の女性は「興味を持ってくれている」と嬉しくなるんです。また、悩みを相談されたときには、相手の女性が「解決策を求めているのか」「ただ聞いて欲しいのか」を見極めることも重要。お説教はあまりしないほうがいい、と思いますよ(笑)

2011年11月16日

オタク男性はモテない?

オタク男性はモテない!!・・・・・・それはもう昔の話かもしれません。今は違うんです。何故この話題?と思う方もいるかもしれませんが、それはわたしが最近男友達と久しぶりに会って話して「時代は変わったなあ」と感じたからでした。

彼は高校の時からの友人で、たまにしか会わないのですが・・。久しぶりに会ったら「最近彼女ができたんだ」と嬉しそうに言ってきたんですね。わたしは嬉しかったのと同時にちょっと驚きでした。なぜなら、彼はアニメオタクだったから。今までゲームやアニメに夢中で彼女なんてできなさそう・・・な生活をしてきていた彼に、彼女ができたということが正直信じられなかったんです(笑)ゴメン・・。

けれど、彼の話を聞いてみると、なるほどー、時代は変わったんだな、と思いました。まず、彼のようなオタク系の人のコミュニケーション能力の高さに驚きました。彼はSNSサイトに登録していて、そこで男女関係無くたくさんの人と知り合っていたそうです。彼の彼女もこのSNSサイトで知り合った女性だそうです。けれど、彼女はオタクではなくて、「たまに漫画を読む」程度のOLさんらしいんです。

けれど、たまたま彼女の好きな漫画のことに彼が詳しくて、それで話題を共有するようになったらしいです。彼女は、彼のプロフを見てバリバリのオタクだったのにもかかわらず、気軽にメールをくれて、そのやりとりが何度も続き、デート・・となったらしいです。今や、世の中ではオタク=彼女(彼氏)できない というルールは無いようです。以前に比べたらイメージも変わりましたしね。コレを読んでるオタクの皆さんも、出会いがあるかも??

2011年11月12日

チャラ男の恋

男の子用のギャル雑誌などを愛読している私の男友達。
見た目は俗に言うところの「チャラ男」です。

話し方も、態度も服装も・・・「いかにも」といった感じでした。
「いい加減落ち着けば?」と彼に言うのが私達の口癖になっていました(笑)

「遊べるうちは遊んでいたい」
「可愛ければ女の子なら誰でも!」

なんて事をいっていた彼。
実際に彼の周りには常に女の子が居たように思います。
しかし彼の様子がどうもおかしいと気がついたのは最近のことでした。
皆で「何かあったのか」「何か揉め事にでも巻き込まれたのではないか」と心配していました。

そして彼に直接聞いてみると・・・どうやら「本気で好きな人」が出来たようなんです。
普段から女性の扱いには慣れていると思っていたのですがイザ「本命」となると、中々デートにも誘えない様子。

私達でさえ知りえなかった彼の「初心な部分」を垣間見た気がしました(笑)
皆でアレコレと彼に恋愛のアドバイスをしました。
・・・まさかアドバイスを「する側」になるなんて予想もしていませんでしたが。

ぎこちないながらも「本気の恋」を頑張っている彼。
やっとめぐり合えた・・・という感じなのかもしれません。

今度ばかりは(?)頑張って良い恋して!と応援したい気持ちでいっぱいです!

2011年11月5日

「好き」と「好きかも」

最近の出来事です。

とある彼と私はとても仲の良い友達でした。
「息もピッタリ」な感覚もありましたし、一緒にいて「嬉しい」とう感情をもっていました。

「好きかもしれない」

そう思い始めていました。
彼が私の事をどのような目で見ているのか、どのような関係を望んでいるのか分らないだけに不安もありましたが、自分の気持ちを伝えてみたい・・・そんな感情がわきあがって来ました。

急に「好き!好き!」と言うのもおかしな話ですので(苦笑)
それとなく愛情を伝えることにしました。
自称「鈍感」の彼も流石に気がついてくれたようで、反応も好意的なものでした(´∀`)♪

そしてデートをすることになりました。
ちょっとお茶をのむ事はあっても、全く2人きりで1日を過ごすのは始めてだった私達。
・・・常に周りには大勢の人に囲まれていたんです。

1日過ごして分ったこと。それは
「好き」と
「好きかもしれない」は全く違うということでした。

実際、2人で1日を過ごした事でチラリと見える彼の態度の冷たさや、店員さんに対する言動の悪さなどが目に付きました。
本当に「好き」ならそれを指摘するところなのですが、私は指摘せず流していました。
そして心の中で「もう2度と2人で会わなければいいし」と思っていました。

「かも」な段階でのアプローチはやっぱり良い結果を招かないものなのかも知れません。
よく相手を知って「好き」という確信をもてたときにアプローチをすべきですよね・・・反省。(。pω-。)

2011年10月2日

女の子の心を理解してますか

男性が、女心を理解しているかというと、なかなかできていないのではないでしょうか。恋人同士でも、男性は女性が怒っているのを理解出来なかったり、夫婦でも妻が何考えているかわからないなんてことも…しかし、恋人や夫婦なら、まあもう関係深いから気にならないでしょうが、片想いの時には少しでも、女心を知っているほうが成功する確率が上がります。少しずつみていきましょう。

まず、いつも会話を楽しみたいと考えています。会話とは、女性はたくさん話ししたいし、男性の話も聞きたいと思っているのです。よく女性には話をさせましょうとありますが、それだけでは不十分です。男性も適度に自分の話をして、笑わせたり、楽しませてあげましょう。 女性も男性には、常に興味を持っているのです。

また、男性は話の中に、ちょっと甘えを入れたり、おねだりなどの態度を入れたりしましょう。女性はイヤだぁ~といいながらも、まんざらでなかったり、母性本能をくすぐられたりします。以外にそうしたのを待っているのもありますので、男性は勇気出してやってみましょう。これらは、女性を楽しませたり、仲良くなるためですが、逆に機嫌が悪くなる理由に、月の生理があります。

生理は個人差がありますが、大抵はツラいものです。そんなときに、男性が無神経に接したりしたら、機嫌は悪くなります。いつ生理かわからないよと言いたくなりますが、逆に言えばいつでも大丈夫なように、女性にはいつも気遣いをしてあげましょう。あまり多くは書けませんが、これらのことに気をつけたり、実践するだけでも、女性には今までよりは近づけるはずです。他にも女心を知ることが、あなたの恋愛を成功させるかのカギといえます。

2011年9月26日

恋は焦らないほうがうまくいく

恋は焦らないほうがうまくいく。・・・・・そうは言っても、焦ってしまう、という人は多いのではないでしょうか。ずっと彼氏や彼女がいなくて、でも周囲は皆カップルだらけ・・・とか、30過ぎてそろそろ結婚・・と思うのに、恋人がいない、出会いもない・・という人は、どうしても焦ってしまいますよね。

けれど、やはり焦って動いてしまうと恋のチャンスは逃げていくばかりだと思うのです。私自身、結婚する前は、彼氏がずっとない時期があって(3年くらいです)、さすがにその時は焦りましたね(笑)当時は28歳でしたし、周りの同級生はどんどん結婚していく。けれど、焦って合コンに参加しても、飲み会で気に入った男の子にアプローチしても、面白いほどにスルーされるんです。どうやら、焦りが見え見えだったようで・・。

そう、「焦り」というものは見えるものです。焦って生きている人、行き急いでいる人は傍からみても「落ち着きのない人」に見えるもの。どうしても「落ち着いた恋愛できなさそう」と思われてしまうわけなんです。私はある時婚活に疲れてしまい、ぱったりと飲み会とかパーティーに行かなくなりました。そのとたん、会社の同僚の男性にデートに誘われたんです。全然気にも留めてなかった男性です。けれど、彼との時間はとても癒されて楽しくて・・・。

結局、落ち着いた自分になったとたん、いい出会いがあったわけです。私はその男性と結婚しました、一年後に(笑)焦りって怖いですね。それさえ捨て去れば出会いもやってくるし、いい女になるのかもしれません。皆さんも、焦らないほうが恋はうまくいく、かもしれませんよ?